薬剤師なら週1の副業でも稼げる!

薬剤師の画像

 

薬剤師は平均より高給ですから、副業なんてする必要ない職業だと思われているかもしれませんね。

でも私は土日祝が休みの調剤薬局で正社員で働きながら、週末が賑わうドラッグストアで副業してます。
個人的な理由でお金が必要なので、お休みの時間を有効活用して収入を得ています。
週1で働くことで金銭的に潤って精神的に楽ですし、職場環境が違うことでリフレッシュできるので、週2休みよりも週1休みのほうがストレスが減りました。
薬剤師の資格を取得する為に高いお金をかけて勉強してきたかんだから、お給料が良い薬剤師の資格を最大限利用したいですよね。

本当に高給なのは時給だった!

全国の平均年収は446万円、平均時給は982円です。
2015年の薬剤師の平均年収は533万円、平均時給は2,130円です。
薬剤師の平均時給はなんと2倍!
年収は約1.2倍ですから、時給で働くのが狙い目なんです!
この平均収入を元に、週1日(月4日)ドラッグストアで副業するだけで、年収が80万UP!年収600万以上になれちゃうんです!
時給が3,000円以上の求人も多く出ていますから、週1の副業で年収100万UPも可能です!

 

週1の求人が見つからない・・・

週1で高時給で通いやすいドラッグストアで副業したい、と結構わがままな条件を満たす求人はそりゃあ少ないですよね。
私も苦労しました・・・なかなか見つからないんです、週1の薬剤師の求人。
やっとの思いで見つけても、応募が締め切られていたり。

 

キャリアアドバイザーに探してもらっちゃいましょう!

厚生労働省認可の薬剤師支援サイトに登録すれば、新着の週1の求人を最速で逃すことなくピックアップしてくれます。
一般公開されていない非公開求人もかなり多くあるので、プロに探してもらうのが得策です。
条件交渉もしてくれるので、時給や勤務日数などのすり合わせも期待できます。
キャリアアドバイザーは、人材紹介をすることで紹介先から紹介料を貰えますから、あなたを就職させようと一生懸命がんばってくれます
おすすめの厚生労働省認可の薬剤師支援サイトをご紹介します。
3社に登録して味方につければ条件にピッタリの求人を逃さずゲットできること間違いなし!

 

リクナビ

マイナビ

薬キャリ

 

副業できる?薬事法のおさらい

法的には副業がOKでも、就業規則で副業が禁止されていることがあります。
就業規則で副業が禁止されていなくても、副業は可能か確認しましょう。

  • 一般薬剤師

    副業OK
    正社員は副業NGの会社が多い
    公立病院の薬剤師は公務員扱いとなり副業はNG

  • 管理薬剤師

    薬事に関する副業NG。
    薬事に関わる仕事でなければ副業OK

    薬事法第7条3 引用
    薬局の管理者(第1項の規定により薬局を実地に管理する薬局開設者を含む。
    次条第1項において同じ。)は、その薬局以外の場所で業として薬局の管理その他薬事に関する実務に従事する者であってはならない。
    ただし、その薬局の所在地の都道府県知事の許可を受けたときは、この限りでない。

薬剤師なら週1でも稼げる!

私は今事情があってお金が必要なので、週1でドラッグストアで副業、週5日調剤薬局で正社員として勤務、週1日お休みをとっています。
金銭的には週2日副業すればもっとラクになるのですが、薬剤師という命に関わる仕事ですから、自分のことばかり考えて他人を巻き込むわけにはいきません。
もし副業が可能な職場なら、せっかく高時給が貰える薬剤師の資格、最大限利用しましょう!
調剤薬局やドラッグストアなど、雰囲気の違う職場で働くのも気分転換になっていいものですよ。

 

希望の条件にあう週1の求人はすぐには見つからないかもしれないので、まずは薬剤師支援サイトに登録してキャリアアドバイザーに求人を探してもらいましょう!